■チャージドタイムアウト
それぞれのチームはハーフタイムの前(第1・2ピリオド)に2回と
後(第3・4ピリオド)3回で計5回のタイムアウトを取る事が出来ます。
チャージドタイムアウトは監督がスコアラーに対して申請した上で、
ボールがデッドな時にしか取ることが出来ないので、どうしても必要な
場合はファウルしてでもボールをデッドにする必要があるんですね。
■選手交代
バスケットは基本的に5人を維持するものですから、交代は何度でも
可能です。また選手交代はタイムアウトと同じようにボールがデッドに
なった段階で行われます。
5ファウル等で選手が退場した場合でも交代の選手が入ることが出来ます。
選手が負傷した場合やメンバーが足りない場合に5名以下で試合を再開
する事もあります。
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