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バスケットの昔

昔のバスケットボールは今とは少し・・いやだいぶ違っていたんですよね。


今のようなゴールではなく、名前のとおりバスケット(籠)に
ボールを入れる競技でした。
バスケット発祥の地はアメリカでちょっと細かく言うと「イリノイ州スプリングフィールド」
生みの親は『ジェームズ・ネイスミス』さん。

サッカーボールを使って、籠にボールを入れるゲームで今の
ルールとはだいぶ違うんですね。


主なルールをまとめると・・・・

・使用するボールはサッカーボール。
・1チーム9人。
・ファールを2回(一人)すると次のゴールが決まるまでその選手はコートに戻れない。
・悪質なファールの場合は退場となる。
・どちらかが続けて3回ファールをすると相手に1ゴール!
・ボールが縁に乗ったとしてもカウント!
・相手がバスケットを動かしてしまった場合もカウント!
・ボールがコート外へ出たら早い者勝ち!!!
・スローインがどちらか分からない時は審判(副審)がスローイン!
・前後半ともに15分。ハーフタイムは5分間!


ルールがきちんと確立してないから、だいぶズサンな感じですよね。
現在のルールを把握してバスケットを楽しみましょうね。

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